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15インチ MacBook Pro 2017のメリット・デメリットまとめ

15インチ MacBook Pro 2017

唐突ですが、僕は2017年11月にMacBook Proの最新モデルを購入しました。これまで使ってきたWindowsPCのスペックに不満があったからです。

本記事では、「15インチ型 MacBook Pro 2017」を実際に2ヶ月ほど使ってみて感じたメリット・デメリットをまとめています。

  • Macに惹かれるけど、Windowsからの乗り換えは不安…
  • MacBook Proを検討中…実際どうなの?
など、MacBook Proの購入を検討されている方は、是非参考にして下さい。

MacBook Proのスペックについて

15インチ MacBook Pro 2017の外箱

15インチ型 MacBook Pro 2017
プロセッサ第7世代の2.8GHzクアッドコアIntel Core i7プロセッサ
メモリ16GB 2,133MHz LPDDR3メモリ
ストレージ256GB SSDストレージ
グラフィックRadeon Pro 555(2GB GDDR5メモリとグラフィックス自動切替機能を搭載)
その他Touch IDセンサーが組み込まれたTouch Bar
JISキーボード

ハイスペックな15インチ型にした理由

今回購入したMacは、普段使い用と考えると十分すぎる程ハイスペックです。僕の主な用途は、ネットサーフィン・ブログ更新・写真編集といった感じです。使用用途から考えるともう少しスペックの低いMacBookでもよかったのですが、今回僕が選んだポイントは「画面の大きさ」です。

  • メインPCとしての利用のため、画面は大きいほうが良い
  • 画像・動画編集をするため(子供の運動会とか)、スペックもある程度ほしい
  • 実家がとなりなので、持ち運べるノートPCがいい(子供の写真や動画を見せたい)
  • Macがいい
そんな条件で探した結果、15インチ型のMacBook Pro一択でした。

Windowsに比べると、Macは価格が高いですが、そこは妻が折れてくれました。
ちなみに定価は258,800円(税別)ですが、実際に購入した価格はもう少し安いです。
それについては、また別の機会に記事にします。

それでは、実際に使って感じた”メリット・デメリット”をお伝えしていきます。

15インチ MacBook Pro 2017 のメリット

動きがサクサク、ストレスフリー!

Photoshopを動かすのが、今のところ一番負荷のかかる作業だと思いますが、起動も数秒、編集中の読み込み時間も一瞬。かなり快適!ストレスフリーです。

ディスプレイが超絶綺麗

MacBook Pro 公式サイトより引用

iPhoneを使っているので、Retinaディスプレイの綺麗さは分かっていました。しかし、やはりディスプレイが15インチにもなると、よりその綺麗さが際立ちます。

最初に起動した時に表示されたデスクトップ画面が、息を飲む美しさ!綺麗すぎて、目が違和感を訴えかけてくる程…。これだけでMacにする価値はあると思えるくらい、本当に綺麗です。

キーボードが打ちやすい

15インチ型 MacBook Pro 2017 キーボード

今まで使っていたPCに比べると、キーボートは少し薄い感じです。打感は打ちやすく、キーボードを叩くたびに鳴る小気味良い音が心地よいです。

ただこのキーボード、非常に繊細な様で壊れやすいとの噂もあります…。見た目を気にしなければ、カバーは購入した方が良いです。

TouchIDが便利

15インチ型 MacBook Pro 2017 Touch Bar

iPhoneでおなじみのTouchIDが、MacBook Proでも使えます。指紋認証でログインできるので、非常に便利。スリープ状態から「スッ」と起動できます。

ちなみにMac App Storeでも、iPhone同様TouchIDでアプリが買えます。iPhoneで使っているAppleIDのデータでそのまま使えます。チャージされていればMacでもアプリを買うのに「スッ」。チャージされていなくても、キャリア決済で「スッ」。地味に便利。

スピーカーの音が意外と良い

15インチ型 MacBook Pro 2017 スピーカー

これは意外でした。もともとノートパソコンのスピーカーに期待していなかった、というか気にしていませんでした。しかしYoutubeで音楽を聞いた際に、「ん?意外と音いいぞ!」とビックリ。今まで使っていたPCとは比べ物にならない音質です。

HDDではなくSSDの為、とっても静か

これはMacBookがどうというより、SSDの良さになりますね。HDDの場合、PCを起動したりソフトを立ち上げた際には”カリカリカリ…”と音が鳴っていました。

しかし今回のMacBook Proに搭載されているのはSSD!読み書きの際の音が一切ありません。これは夜中に家で作業をする人には重要で、家族が寝静まった後でも気にせず作業に集中することができます。

15インチ型 MacBook Pro 2017 のデメリット

指紋や汚れが気になる

指紋や汚れがついた際にはとても目立ちます。しかしMacのアルミボディでは、仕方ないことです。分かっていながら、でも少し気になります。

Touchbarは微妙な点もある

一番気になるのは、ファンクションキーを使う時です。キーボードとしての打感は無いので、慣れるまでは入力時に目を落とさなければならないと思います。音量調節や光量調節等々の機能を使う際には便利です。

WindowsからMacに乗り換えるメリット

続いては、WindowsからMacに乗り換えて良かった点・悪かった点をまとめていきます。「Windowsからの乗り換えを検討中の方」は、こちらの項目も参考にして下さい。

iPhoneとの連携

「メッセージ」「カレンダー」「リマインダー」など、iPhoneでおなじみのアプリはMacにも搭載されています。これらが自動で同期されますので、Macで編集していたものを、出先ではiPhoneで編集。なんてこともできます。

Apple社開発のアプリだけではなくサードパーティ製のアプリも、連携を前提にされているものが多数あります。

トラックパッドが最高に便利!マウスいらず!

15インチ型 MacBook Pro 2017 トラックパッド

すごく簡単に言うと、「MacをiPhoneのように動かせる」という感じ。iPhoneを使っている人なら、直感的に操作できると思います。

また「Better Touch Tool」というソフトを入れることで、トラックパッドの挙動をソフトごとに設定できます。”ブラウザでは2本指タップで、新しいタブを開く”ようにできたり、とにかく自分好みに設定できます。トラックパッドに慣れると、Windowsには戻れなくなりますね。

WindowsからMacに乗り換えるデメリット

ユーザーが少ない

ユーザーが少ないということは、自分のMacに何かトラブルがあった時に、周りに聞ける人も少なければ、ネットに解決策の情報も少ないということです。

価格が高い

やっぱりMacは高い!今回買ったモデルでは27万円程度します。同じスペックなら、Windowsの方が安い選択肢が沢山ありますよね。

まとめ

以上です!

いかがだったでしょうか?僕にとってこのMacBook Proは、最高のパフォーマンスを発揮してくれる、最強の相棒になりそうです。そしておしゃれで洗練されたデザインは、所有欲を満たしてくれます。

文句なしに、僕はMacBook Proをオススメします!これから使い倒していきたいと思います。